昔日の客
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関口良雄 著
発行|夏葉社
定価|2,420円(税込)
発売日|2010年10月30日
仕様 | 四六判上製 232頁
ISBN|9784904816011
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朝日新聞デジタルマガジン[and]より抜粋
〈151〉古書店主だった父の足跡を追って 「昔日の客」
https://www.asahi.com/and/w/article/15801785
かつて東京・大森にあった古書店「山王書房」。店主の故・関口良雄さんが1953年4月に馬込文士村のあったこの地に開店し、1978年3月末に25年間の歴史を閉じた。
「山王書房」と良雄さんは、文学好きや古本好きの間では知る人ぞ知る存在だった。店では尾崎士郎、尾崎一雄、上林暁(かんばやし・あかつき)、村岡花子、野呂邦暢などといった文士たちと出会い、古書店主と客という関係を超えた交流があったという。良雄さん自身も、古書店の日常や作家との交流エピソード、自作の詩などを綴(つづ)った『昔日(せきじつ)の客』という随筆集を遺(のこ)している。
この本の制作に携わったのが息子の関口直人さん(71)。かつて「山王書房」があった場所に、「昔日の客」というカフェを2019年9月に開き、妻の素子さん(55)と共に店を営んでいる。
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[版元HPより]
「私は常々こう思っているんです。古本屋という職業は、一冊の本に込められた作家、詩人の魂を扱う仕事なんだって」
かつて東京大森にあった古書店「山王書房」の主人が残した、一冊の随筆集。
古本と文学を愛するすべての人へ。
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