祈ってないで告れよ ※著者サイン入り
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あおきまみ 著
判型|B6
頁数|96ページ
装丁|西平礼子
装画|さとうひより
編集|八尋遥
出版社|あおきまみ
カトリック系女子校への進学、大学時代に出会ったクリスチャンの恋人、父の酒癖と向き合った日々、そして教会で祈った友人たちの姿。キリスト教と交わりながら生きてきた著者が、「祈る」という営みの深みにそっと手を伸ばすエッセイ集。
祈りに、なにかを実現するための機能を求めなくても、なお祈るのは、どうしてだろう。叶わない祈りに、意味はあるのか――。
広く捉えれば、日々のなかで「まったく祈らない」ことのほうが難しいのかもしれない。
では、その祈りは何を支えているのか。どうして祈らずにはいられないのか。
その問いに、著者は等身大のまま向き合っていく。
――書くことも祈ることも、目の前にいない人に「忘れていないよ。ちゃんと覚えているからね」と心で伝える行為になった。(「おわりに」より)
目次
はじめに
マドレ・エレナと踏めない言葉
祈ってないで告れよ
しいちゃんのまなざし手のひらサイズの「祈」
重い扉を開けて帰る人
祈りを水の上に投げる
あとがき
【著者プロフィール】
あおき まみ
哲学する作家。岐阜県生まれ、岐阜県育ち。上智大学外国語学部英語学科卒業。海外食品の輸入業に携わる傍ら、文筆活動を行う。著書に『つきあったら、クリスチャン』(生活綴方出版部)、『娘、実家にリーリーリーと叫ぶ』(雨季とプールBOOKS)。2025年より、日常にある身近な「問い」について、考えを深める哲学ワークショップ『哲学ア・ラ・モード』を各地で運営する。
Instagram: mmai.aoiro
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